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史跡薬師堂石仏 付阿弥陀堂石仏 ; 史跡観音堂石仏修理工事報告書
平安時代の磨崖仏群で国の史跡に指定されている。石仏の全面には木造の覆屋が設けられているが、摩滅が著しく、仏の顔などの細部は、はっきりしない状態である。巻末には各仏像の正面図を三次元撮影したものをコンタ化図化しているのが珍しい。石仏石塔類保存修理工事報告書類は、比較的古書として出回っているが、本書は超レア本である。投稿者名未設定
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鶴尾神社4号墳調査報告書 高松市石清尾山所在の積石塚前方後円墳の調査
鶴尾神社4号墳調査報告書 高松市石清尾山所在の積石塚前方後円墳の調査
積石塚古墳の宝庫として知られる石清尾山古墳群(国史跡)で最古の3世紀末の全長40mの前方後円墳。斜面の開発工事にともない調査され、国史跡に追加指定されたが、墳丘の際まで削り取られて崖になっているため、立入禁止となっている。投稿者名未設定
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史跡有岡古墳群(王墓山古墳)保存整備事業報告書
全長46mの前方後円墳(国史跡)で、横穴式石室内に石屋形を設けており、九州との関係が指摘されている。豊富な副葬品類も発見されている。6世紀代の所産で、失われた天上石など石室上部は復元された。投稿者名未設定
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史跡有岡古墳群(宮が尾古墳)保存整備事業報告書
史跡有岡古墳群(宮が尾古墳)保存整備事業報告書
2基の円墳が並び、1号墳の横穴式石室壁面に線刻画が刻まれており、その石材の一部が2号墳の横穴式石室に使われていたことから2基がほぼ同時に構築されたことが判明。1号墳の石室はレプリカが作られ、こちらを見学できるようにしてある。投稿者名未設定
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史跡有岡古墳群(野田院古墳)保存整備事業報告書
史跡有岡古墳群(野田院古墳)保存整備事業報告書
6基の古墳が国史跡に指定されている有岡古墳群のひとつで、後円部のみ積石塚となっている長さ44.5mの前方後円墳で、後円部に2基の竪穴式石室をもつ。3世紀末の所産で、全国で比高差が最もある(370m)丘陵上に立地する。整備報告書だが、発掘調査の成果も詳細に掲載されている。投稿者名未設定
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丹田古墳調査報告
尾根上に築かれた長さ35mの前方後円墳あるいは前方後方墳で、岩盤上に結晶片岩(阿波青石)を積み上げた4世紀の積石塚(国史跡)。竪穴式石室をもつ。付近には土がないため、必然的に石を積んだとする見解が示されている。投稿者名未設定
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二子塚古墳発掘調査報告書 2002年度(平成14年度)〜2005年度(平成17年度)
国史跡申請用報告書。6世紀末から7世紀初頭の、いわゆる「最後の前方後円墳」であり、この時期の前方後円墳としては、全長68mを測り、広島県内では突出した規模で、全国的にも大規模な部類に入る。横穴式石室の墓道両側壁に石が積まれているのが珍しい。投稿者名未設定
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郡里廃寺跡発掘調査報告書
郡里廃寺跡発掘調査報告書
7世紀中頃に創建された寺院跡(国史跡)で、金堂跡・塔跡や土塁、瓦窯跡などが確認された。地下式の塔心礎は見事である。それにしても、徳島県の報告書が古書として出回るのが何と少ないことか。投稿者名未設定
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白米家墓地総合調査報告 : 三重県伊勢市(天神丘墓地)所在、旧伊勢御師一族墓の調査
伊勢御師一族墓地の総合調査報告。とてもしっかりした内容で、墓石調査の手本のような文献。1600年の少し前から1700年中頃にかけての蓮座彫刻の変遷など参考となる部分も多い。投稿者名未設定
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本野原遺跡1
西日本最大規模の縄文時代後期の環状集落で、竪穴建物は113軒を数える。中央広場には、列状に並ぶ掘立柱建物跡や、環状に並ぶ墓壙などが検出され、本場東日本の環状集落にも匹敵する驚きの遺跡。国の史跡に指定されている。投稿者名未設定
