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羽曳野の終末期古墳
近つ(河内)飛鳥の中心地域の丘陵部に分布する6基の終末期古墳などを紹介した冊子。観音塚古墳(国史跡)、オーコー8号墳など整美な横穴式石室の詳細な実測図や写真が掲載されており、資料的価値の高い文献。投稿者名未設定
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笹山遺跡発掘調査報告書
火焔型・王冠型土器を含む928点の出土品が国宝に指定された笹山遺跡の発掘調査報告書。全国で縄文土器が国宝に指定されたのは初めてである。それにしても一緒に指定されている石器類などは、そこらじゅうの遺跡で出土しているものと何か違うの?と思ってしまう・・・投稿者名未設定
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高遠山古墳 発掘調査概報
高遠山古墳 発掘調査概報
長野県最古と考えられる全長約51mの前方後円墳。埋葬施設2基をもつ。担当者が、この古墳を国史跡にしてもらいたいと文化庁に乗り込んだが、残念ながら却下された。しかし、初期前方後円墳として貴重な報告例であることはまちがいない。投稿者名未設定
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田和山遺跡が語る出雲の弥生社会
環濠内に居住施設が見られず、祭祀的な役割をもっていたと考えられる国史跡田和山遺跡と関連遺跡などを分かりやすく説明した普及書。投稿者名未設定
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三河国、ここにはじまる!
二子古墳と姫小川古墳という国史跡の2基の古墳を含む桜井古墳群や、三河一向一揆の拠点となった本證寺(国史跡)のある安城市。地域の文化財をいかに保存活用し、まちづくりに生かしていくかを考えさせられる本。投稿者名未設定
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史跡 二子古墳 範囲確認調査報告書
4世紀初頭の全長68mの前方後方墳(国史跡)。東海道新幹線で名古屋駅方面に向かって左側、三河安城駅に着く直前に墳丘を見ることができる。現地を訪れると実際よりも大きく感じられる。投稿者名未設定
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本證寺境内地2
NHK大河ドラマ「どうする家康」にも登場した三河一向一揆の拠点。二重の濠や土塁などが残る平地の城郭的寺院(国史跡)投稿者名未設定
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雪野山古墳の研究
4世紀の全長70mの前方後円墳(国史跡)。竪穴式石室の副葬品は重用文化財となっている。箱入り、ハードカバー2冊の、とても立派な本で、カラー写真を多用していて臨場感に富んでいる。投稿者名未設定
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史跡 乙女山古墳 付高山2号墳 範囲確認調査報告
全長130mで、帆立貝形前方後円墳としては全国第2位の大きさ(国史跡)。周溝部の残り工合も良い。今から50年ほど前は、道に迷いそうな丘陵地帯にあったが、今や住宅街の中に、とり残された緑地となっている。投稿者名未設定
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城の山古墳発掘調査報告書(4次〜9次調査)
土師器の実測図が最悪。刷毛目表現がありえない。酷い。投稿者名未設定
