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考古学からみた筑前・筑後のキリシタン : 掘り出された祈り
キリシタン考古学を紹介した好図録。掲載されている大分県臼杵市の下藤キリシタン墓地(国史跡)の復元図は、現地でスマホをかざすと見ることができるそうで、新しい試みとして注目される。遺構・遺物から我が国のキリシタン考古学を勉強するのに大変役に立ちます。お勧めです。投稿者名未設定
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野毛大塚古墳展 : 国重要文化財指定記念
5世紀初頭の帆立貝形前方後円墳(全長83.5m)で、東京都史跡に指定されている。4箇所の主体部から出土した副葬品(武具・武器・玉類・鉄製農工具・石製模造品など)などが重要文化財に指定された。これらを紹介すると共に、区内に存在する首長墓八幡塚古墳や御岳山古墳などについてもふれている。大変良くできた図録で、世田谷区立郷土資料館で扱っている。投稿者名未設定
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環8光明寺地区遺跡調査報告書
厚みがあり、かさばるため敬遠されがちだが、内容的には中世墓地のまとまった調査と、出土板碑の集成分析の2分冊。この分野に興味のある方は持ってても損しないと思いますが。投稿者名未設定
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山王塚古墳 総括報告書
上円部径37m、下方部一辺69mで全国で最大規模の上円下方墳の国史跡申請用報告書。調査トレンチの位置を分かりやすくするための小形の平面模式図の掲載や、カラー写真図版を多用するなどの工夫がみられる。上円下方墳の国史跡指定は5例目。川越市立博物館では図録『山王塚古墳』を刊行しており、こちらは入手可能。投稿者名未設定
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西別府祭祀遺跡、西別府廃寺、西別府遺跡 総括報告書1
西別府祭祀遺跡、西別府廃寺、西別府遺跡 総括報告書1
深谷市幡羅郡家関連遺跡は正倉院・官衙・官道などが国史跡に指定されたが、郡寺・祭祀遺跡が東隣の熊谷市に存在するため、これらを国史跡に申請するための総括報告書。郡寺と推定される西別府廃寺では、掘り込み地業のある礎石建物の存在が確認されているが、建物配置などが不明確なため、史跡には指定されず、石製模造品などが出土している西別府祭祀遺跡のみが国史跡となった。投稿者名未設定
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楢葉天神原弥生遺蹟の研究1・2 福島県双葉郡楢葉町天神原遺蹟調査報告
楢葉天神原弥生遺蹟の研究1・2 福島県双葉郡楢葉町天神原遺蹟調査報告
福島県浜通り弥生土器棺墓の研究、土器棺の図・写真・本文とも内容が期待通りで良い本でした。投稿者名未設定
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桜井茶臼山古墳 範囲確認調査報告
この古墳の調査・研究書で最も薄い文献。東側クビレ部の確認調査結果などが載っている。そろそろ、桜井茶臼山古墳の総括報告書を刊行してもらいたい。投稿者名未設定
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幡羅遺跡8 -総括報告書1-
謎のユルキャラ「ハラ君」で売出し中の幡羅遺跡の国史跡申請用の総括報告書。郡衙正倉・官衙・道路(官道)などが指定されたが、祭祀・郡寺は、東隣の熊谷市にあるため、熊谷市でも総括報告書が刊行されている。投稿者名未設定
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亀ヶ森古墳 国指定史跡亀ヶ森古墳試掘調査報告書
現在までに4冊の報告書が刊行されている東北地方で2番目に大きい前方後円墳(国史跡)の最初の報告書。前方部にある墓地や、後円部にある神社などが実に細かく墳丘実測図に記載されているが、報告書2以降は、通常のコンタ図になっている。投稿者名未設定
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国史跡 鳥坂寺跡 鳥坂寺の実像に迫る
国史跡 鳥坂寺跡 鳥坂寺の実像に迫る
鳥坂寺跡のことが分かる便利な冊子。柏原市立歴史資料館で入手することができる。発掘調査報告書も、まだ残部があるので問い合わせしてみよう。投稿者名未設定
